車中泊女子は危険って本当!安心快適に車中泊する方法や車中泊女子におすすめの持ち物について調査しました。

女子が車中泊をする場合には危険に備えて事前に防犯対策をしておきましょう!

今、「キャンプよりも手軽にできる」ということから車中泊ブームが来ています。

私も昔家族でよく車中泊をしていたのでハマる方の気持ちがよくわかります。

しかし、ブームの陰でひそかに危険な目に合っている女子は案外多いと思われます。

明らかな危険以外にも「ちょっとヒヤリとした」体験をお持ちの方もいますよね。

そういった危険を回避するために出来ること、必要な持ち物などについて調べてみました。

そして、女子におすすめの車中泊できる軽自動車についてもご紹介しておりますので、ぜひご覧くださいね♪

車中泊女子が危険な目に合わないために出来ること

近年の車中泊ブームで、女子の車中泊も増えましたね。

鍵のかからないソロキャンプだと不安でも、施錠の出来る車内なら安心してくつろげるというのも人気の理由だと思われます。

しかし、女子だけでの車中泊には危険もそれなりに伴うということは知っておいて損はありません。

過去には女子のソロ車中泊者が悲しい事件に巻き込まれるということもありましたから。

では車中泊女子が危険にさらされることがないようにするためには、いったいどんな対策を取ればよいのでしょうか?

最低限、次の4つのことを必ず守りましょうね。

身近な人に車中泊の予定を伝えておく

車中泊に行く際には、必ず誰か一人でも、親しい人に連絡を入れておきましょう。

もし万が一何らかの危険に巻き込まれた際に、連絡をしておかないと気付いてもらえない場合があるからです。

「いつも車中泊に行っているし」「きっと大丈夫だから…」と過信せず、必ず誰かに一声かけてから出かけるようにしてください。

スマホを常に携帯しておく

犯罪に巻き込まれた時だけではなく、何らかのアクシデントに見舞われた時に素早く外部と連絡がとれるよう、スマホや携帯電話は常に身近な場所に置いておくようにしましょう。

また、スマホを持っていても電波が届かなければいざというときに役に立ちません。

宿泊場所に到着したら、必ず電波が受信できるかどうかを確認しておきましょうね。

貴重品を常に身に着けておく

車外に出ていく際は、必ず貴重品をすべて身に着けて出ましょう。

そうしないと、車上荒らしなどの被害にあってしまう可能性が高くなってしまいます。

ただし、万が一襲われた時のために、お金を分散しておいておくというのはありです。

その場合は、なるべくわかりにくい場所に隠しておきましょう。

事前に宿泊場所の情報を得ておく

事前に宿泊場所を決める際には出来る限りその場所の情報を調べておきましょう。

宿泊環境のよさそうなサービスエリアや道の駅であっても、夜になると良からぬ輩が集まる、といったこともあり得ます。

そうならないためにも、事前に宿泊場所の情報を集め、精査してから場所を決めてください。

できれば有料のRVパークや有人のオートキャンプ場などを選ぶと比較的安心ですね。

車中泊女子の持ち物に必須の7つ!

車中泊っていったいどんなものを持っていったら良いの?

初めての車中泊だと、あれもこれも必要かも、と持ち物が増える傾向がありますよね。

中には女子ならでは必要になる持ち物もあったりして大変です。

そこで車中泊経験のある私が思う、車中泊女子が最低限持っていくべき持ち物をリストにしました。

車中泊女子が持っていくべき持ち物リスト
  • フロント目隠し用サンシェード
  • 窓目隠し用の大判布または車用カーテン
  • 敷布団もしくは寝袋
  • ブランケット
  • (冬の場合)毛布
  • 枕もしくはネックピロー
  • アメニティ類

最低限これだけの持ち物は持っていきましょう。

特に目隠し用のカーテンやサンシェードは防犯対策として必須アイテムになります。

また、同じく防犯対策として、男性物の服や持ち物を持参すると効果的と言われています。

車中泊をする際の服装も、出来るだけユニセックスなファッションにするよう心がけましょう!

女子力の高い服も可愛いですが、動きやすさの面からみても露出度の低いパンツルックのほうがよいです。

車中泊女子、夜中のトイレはどうする?

車中泊をする上で特に問題になるのはトイレではないでしょうか。

車中泊女子にとって、夜中のトイレ問題は防犯面からも考えておきたいことですよね。

快適な車中泊をするためには車中泊場所を決める時点から考えておきましょう。

女子の車中泊ではトイレ近くを宿泊場所にする

女子が車中泊を行う場合、出来る限りトイレと近い場所を宿泊地に選ぶようにします。

深夜でなくても、夜女子が一人で歩いているだけで結構目立つため、なるべく視界に入る時間を減らすのが最善です。

もしも複数で車中泊をしている場合には、必ず集団で行動をするようにしましょう。

また、トイレへの行き帰りだけではなく、車に入る瞬間も周囲を確認してから乗り降りするようにしてください。

女子の車中泊では少し慎重すぎるくらい警戒してちょうどよいのです。

夜中のトイレ対策に携帯用トイレを使うのも手

夜あまり出歩きたくない方には、携帯トイレの使用をおすすめいたします。

最近では災害時用の優れた携帯用トイレも販売されていますよ。

引用:株式会社アイワ公式HP

こちらは実際に車中泊をしている方が使用されている椅子付きの携帯トイレです。

袋と水分を固める凝固剤付きで、これにネコ砂を入れると臭いもほとんどしないそう。

普段は椅子としても使えるので、一つ持っておくと便利ですよ。

車中泊女子におすすめの軽自動車6車種!

車中泊を始めたいけれどあまり大きな車は運転できないな…どうしよう?

車中泊と言えば思い浮かべるのはキャンピングカーや大型のワンボックスタイプの車だと思いますが、女子にはちょっとハードルが高いですよね。

そこでここでは女子でも運転がしやすく、アウトドア向けの軽自動車を6車種ご紹介いたします。

購入するのは…という方でも今はレンタカーなどでも軽自動車を取り扱っていますので、まずはレンタカーで車中泊にトライしてみるのも良いと思います。

ホンダ N-BOX

引用:ホンダ公式HP

2021年度国内販売台数No.1という女子にも人気が高い車種です♪

シートはフルフラット状態で全長1700㎜なので、通常体形の女子でしたら十分寝転がることができますね。

社外品ですが、多数のベッドキッドが揃っている点もありがたいです。

ダイハツ タント

引用:ダイハツ公式HP

自動オープン機能や予約ロック機能がついているため、降車時に予約をしておけばドアに近づくだけでドアを自動で開けることが出来ます。

これは大荷物になりがちなアウトドア向きと言えますね。

座席をフルフラットにすると段差が気になりますが、こちらも社外品でベッドキットが販売されていますのでそれを使うと快適なベッド空間となりますよ。

スズキ スペーシアギア

引用:スズキ公式HP

アウトドアをイメージしたCMでおなじみのスペーシアギア。

広々とした室内空間で車中泊向きの作りとなっています。

座席はフルフラットになるのですが、より快適に過ごしたいという方向けに純正オプションでリラックスクッションが販売されております。

スズキ ハスラー

引用:スズキ公式HP

こちらもアウトドアなイメージの強いCMでおなじみの軽自動車ですね♪

見た目に反し、広い室内空間なのでとても車中泊向き。

座席をフルフラットにすると段差が生じるため、より快適さを求めるなら純正のリラックスクッションを使用するのがおすすめです。

スズキ エブリイワゴン

引用:スズキ公式HP

室内高、室内長ともにトップクラスの軽自動車です。

エブリイワゴンはメーカー純正の車中泊アイテムが充実しているため、より快適な車中泊を実現することがかのうになります。

純正品アイテムの中にはなんと2段ベッドセットまであり、最大4名まで一緒に寝ることができますよ。

ダイハツ ムーヴキャンバス

引用:ダイハツ公式HP

いかにも女子が好みそうなデザインと色で人気の軽ワゴン車です。

後部座席の下には直置きしたくない荷物を置ける「置ラクボックス」があるのでとっても便利。

座席をフルフラットにすると段差が出るため、社外品で販売されているベッドセットを購入しましょう。

まとめ

  • 女子の車中泊には危険がそれなりにあるので注意する
  • 危険を回避するためには事前の下調べ・情報の共有・貴重品やスマホの管理が必要
  • 女子の車中泊では目隠しアイテムは必須
  • 車中泊場所は出来る限りトイレの近くにするか携帯トイレを使用する
  • 外出時だけではなく車の乗り降りの際も十分周りに気をつける
  • 女子の車中泊におすすめの軽自動車はたくさん種類がある

今回は女子の車中泊で危険を回避するための対策や工夫についてご紹介いたしました。

あなたもしっかり防犯対策をしたうえで、車中泊ライフを始めてみませんか?